2024-05-01から1ヶ月間の記事一覧

バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)

バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)作者:前野 ウルド 浩太郎光文社Amazon バッタ被害を食い止めるため、バッタ博士は単身、モーリタニアへと旅立った。 それが、修羅への道とも知らずに……。『孤独なバッタが群れるとき』の著者が贈る科学冒険ノンフィク…

赤と青のガウン オックスフォード留学記 (PHP文庫)

赤と青のガウン オックスフォード留学記作者:彬子女王PHP研究所Amazon 女性皇族として初めて海外で博士号を取得された彬子女王殿下による英国留学記。待望の文庫化! ≪赤と青のガウン。それは、私が博士課程を始めたときからいつか着る日を夢みてきたものだ…

尚、赫々【かくかく】たれ 立花宗茂残照

尚、赫々【かくかく】たれ 立花宗茂残照作者:羽鳥 好之早川書房Amazon 関ケ原が戦場となったのは重なる偶発の結果だった!? 立花宗茂は将軍家光から〝天下分け目〟に関して考えを述べるよう命じられる。神君家康を軽んじる失言をすれば、将軍の勘気に触れる。…

裁判官も人である 良心と組織の狭間で

裁判官も人である 良心と組織の狭間で作者:岩瀬 達哉講談社Amazon 原発再稼働の可否を決め、死刑宣告をし、「一票の格差」について判断を下す――裁判官は、普通の人には想像できないほどの重責を負う。その重圧に苦悩する裁判官もいれば、個人的な出世や組織…

死の貝―日本住血吸虫症との闘い―(新潮文庫)

死の貝―日本住血吸虫症との闘い―(新潮文庫)作者:小林照幸新潮社Amazon 腹に水がたまって妊婦のように膨らみ、やがて動けなくなって死に至る―― 古来より日本各地で発生した「謎の病」。原因も治療法も分からず、発症したらなす術もない。その地に嫁ぐときは…

ノワール 硝子の太陽 〈ジウ〉サーガ (中公文庫)

ノワール 硝子の太陽 〈ジウ〉サーガ (中公文庫)作者:誉田哲也中央公論新社Amazon 〈ジウ〉サーガ×姫川玲子 誉田哲也の二大人気シリーズが、衝撃のコラボレーション! 沖縄での活動家死亡事故を機に「反米軍基地」デモが全国で激化した2月、新宿署の東弘樹…

歌舞伎町ダムド 〈ジウ〉サーガ (中公文庫)

歌舞伎町ダムド 〈ジウ〉サーガ (中公文庫)作者:誉田哲也中央公論新社Amazon 日本中を震撼させた「歌舞伎町封鎖事件」から7年。伝説となった犯罪者〈ジウ〉に自らを重ねる新たな怪物〈ダムド〉が現れた。吹き荒れる殺戮の嵐、再び動き出す「新世界秩序」の…

歌舞伎町セブン 〈ジウ〉サーガ (中公文庫)

歌舞伎町セブン 〈ジウ〉サーガ (中公文庫)作者:誉田哲也中央公論新社Amazon 歌舞伎町の一角で町会長の死体が発見された。警察は病死と判断。だがその後も失踪者が続き、街は正体不明の企業によって蝕まれていく。そして、不穏な空気とともに広まる謎の言葉…

ハング 〈ジウ〉サーガ (中公文庫)

ハング 〈ジウ〉サーガ (中公文庫)作者:誉田哲也中央公論新社Amazon 宝飾店オーナー殺人事件の再捜査を行った警視庁捜査一課の堀田班は、自供により容疑者を逮捕した。だが直後に班は解散を命じられ、公判では自白強要があったと証言されてしまう。歪んでい…

三国志演義 4 (角川ソフィア文庫)

三国志演義 4 (角川ソフィア文庫)作者:羅貫中,立間 祥介KADOKAWAAmazon 漢王朝再興という劉備の悲願を受け継いだ諸葛亮は、「出師の表」を奉呈し六度の北伐へ挑む。新兵器の投入、新運送具導入の持久戦と策を凝らした孔明だったが、ライバル司馬懿との争いの…

楽園の犬

楽園の犬 (角川春樹事務所)作者:岩井圭也角川春樹事務所Amazon 1940年、太平洋戦争勃発直前の南洋サイパン。日本と各国が水面下でぶつかり合う地に、横浜で英語教師をしていた麻田健吾が降り立つ。表向きは、南洋庁サイパン支庁庶務係として。だが彼は日本海…

国境事変 (中公文庫 ほ 17-4)

国境事変 (中公文庫 ほ 17-4)作者:誉田 哲也中央公論新社Amazon 新宿で在日朝鮮人会社社長が殺害された。被害者を内偵中だった公安外事二課は、密かに捜査を開始。だが、事件背後の不審な人脈を手繰っていた捜査一課の東警部補が、彼らの前に現れる――。CIAも…

新装版-ジウIII-新世界秩序 (中公文庫 ほ 17-16)

新装版-ジウIII-新世界秩序 (中公文庫 ほ 17-16)作者:誉田 哲也中央公論新社Amazon 新宿東口で街頭演説中の総理大臣を標的としたテロが発生。大混乱の中、伊崎基子らSAT隊員が総理の身柄を確保し、警察上層部は安堵する。だがそれは、さらなる悪夢の始まりに…