出版という仕事

出版という仕事は、編集であれ、営業であれ、「おもしろい」を日々扱う。そういう仕事なのです――。一冊一冊に向き合い、著者と読者をつなぎ続けて四半世紀。「仕事としての出版」の現実とこれからを語ります。

ミシマ社の社長が出版業について語る。本屋が日々消えているといわれるが、補足されていない本を売る場は増えていると指摘されている。