ロッキード (文春文庫)

今日にいたるまでくすぶり続けるロッキード事件の様々な疑問を解明すべく、著者は事件の全貌を洗い直す。
辻褄の合わない検察側の主張、見過ごされた重大証言、そして、闇に葬られた〈児玉ルート〉の真相――。
疑惑の背後に、戦後から現在まで続く日米関係の暗部が見えてくる!特捜神話の真実を関係者の新証言と膨大な資料で剔抉する。

ロッキード事件の全体像を追っているが、中曽根がかかわっていたのではないか、佐藤栄作も、と臭わすだけで期待外れ。