2024-12-28 八日目の蝉 読書 八日目の蝉 (中公文庫)作者:角田光代中央公論新社Amazon 直木賞作家・角田光代が全力を注いで書き上げた、心ゆさぶる傑作長編。不倫相手の赤ん坊を誘拐し、東京から名古屋、小豆島へ、女たちにかくまわれながら逃亡生活を送る希和子と、その娘として育てられた薫。偽りの母子の逃亡生活に光はさすのか、そして、薫のその後は――!? 極限の母性を描く、ノンストップ・サスペンス。第2回中央公論文芸賞受賞作。 角田光代作品はこれまで読んだことがなかったと思う。なんでこうなっちゃうんだろうと思い、読んでいて悲しくなる。